【悲報】ブログはオワコンな理由とそれでもブログを書く理由(解決策あり)

SEO

この記事について

ブログはオワコンと言われます。

また、実際オワコン(以前に比べて確実に個人ブロガーは稼ぎにくくなっている)と思います。

でも、筆者は日々ブログを書き続けています。(2つのメディアを運営しています)

この記事では、ブログがオワコン化した理由と個人ブロガーがブログでマネタイズする方法をご紹介します。

ブログがオワコン化した理由


理由と現状は以下の通り。

  • 企業メディアが企業ドメインを利用してSEOに参入してきた
  • 企業メディアがSEOに参入したことで、個人ブロガーは駆逐された(検索上位が取れない)
  • 個人ブロガーの偏っているかもしれないが、シャープで読み応えのあるブログは検索上位でヒットしない
  • 個人ブロガーにとっても、忖度なしの記事が読みたい一般ユーザーにとっても受難

企業メディアが企業ドメインを利用してSEOに参入してきた


2017年以降、企業メディアが企業ドメインを利用してSEOに参入してきた

企業ドメインはGoogleの評価が高く、非リンク数も多い

さらに、大きな予算を使って(ライターさんを数多く雇って)記事を大量に投入している

Googleのキーワード上位は企業か大手メディアの広告系の記事で溢れるようになった


SEOとは?

・Googleなどの検索エンジンで上位表示させるための施策
・検索エンジンのトップ10(1ページ目)に表示されないと記事はほぼ読まれない
・そのため、企業や個人ブロガーはSEO対策を工夫して、検索上位に表示されるように取り組んでいる

企業メディアがSEOに参入したことで、個人ブロガーは駆逐された(検索上位が取れない)


あるキーワードでユーザーがGoogleなどの検索エンジンを検索しても、企業や大手メディアの記事が多く、個人ブロガーの記事が上位表示されないことが多くなりました。

例えば、個人ブロガーがキーワードで「○○+おすすめ」のようなビッグキーワードで記事を書いても検索で上位表示されない現象になっています。

そのため、ページ内にアフィリエイト広告を貼っても、ユーザーが訪れないため、アフィリエイトが制約しにくくなり、広告収入が得にくくなってしまいました。


個人ブロガーの偏っているかもしれないが、シャープで読み応えのあるブログは検索上位でヒットしない


Google検索トップは企業サイトか、大手メディアばかり(広告が多い)のため、個人ブロガーが忖度なしで書いているようなシャープで読み応えのある記事がヒットしにくくなりました。

検索上位の記事の内容は、どれも同じような記事で、例えば家電について検索した場合、「おすすめ家電20選!!」のような、広告記事が多くなりました。


個人ブロガーにとっても、忖度なしの記事が読みたい一般ユーザーにとっても受難

個人ブロガーは一般的なキーワードで検索上位を取りにくくなっていることから、忖度なしの記事が読みたい一般ユーザーにとっても受難となっています。


個人ブロガーがオワコン化したブログで稼ぐ方法


ですが、個人なりのブログでの収益化の方法がありますので、ご紹介します。

  • 企業が収益化しにくいようなニッチでスモールなジャンルを狙う
  • 企業が面倒くさがる、または、書けないような体験型の記事を書く
  • WEBマーケティングが学べる
  • ポートフォリオサイトとして活用する(フリーランスでもサラリーマンでもできる)

企業が収益化しにくいようなニッチでスモールなジャンルを狙う

企業が狙わないようなニッチなジャンルを狙う

企業が狙わないようなニッチなジャンルを狙うことで、世の中にそれほど数はいないが濃い客層がいるジャンルを狙いましょう。

ただし、自分が書きやすいジャンルを選ぶのが大切です。薄い記事を書いてもマニアには刺さりません。


企業が狙わないようなロングテールキーワードを狙う

ビッグキーワードは企業や大手メディアが抑え込んでいますので、ロングテールでライバルが少ないキーワードを狙って記事を書きます。


企業が面倒くさがる、または、書けないような体験型の記事を書く


あるビッグキーワード「○○+おすすめ」の様なキーワードでGoogle検索をすると、広告や比較記事が多いですよね。でも、体験型の記事ってまだまだ少ないと思いませんか?

自分が体験したことを記事にすることで、大手メディアが書けないような濃い記事を書いていきましょう。

筆者も別なメディアで技術情報を発信していますが、記事を書くときのルールとして、「必ず自分が検証した技術や体験したサービスを記事にする」ということを徹底しています。

また、サービスも自分が良いと思ったサービスしか載せません。

そのような記事をコツコツ書くことで、ユーザーに信用され、PVが伸びるようになってきました。


WEBマーケティングが学べる


ここまで述べてきた理由で、企業ブログや大手ブログが検索上位を独占しているため、個人でアフィリエイトブログを作っても、アフィリエイトで稼ぐことは難しくなってきています。

ですが、ブログをやるとマーケティングを学ぶことができます。

マーケティングを学ぶことで、サラリーマンであれば日々の業務で気づきが多くなりますし、就職や転職が有利になります。

また、フリーランスで自分の商品やサービスを持っている場合には、効果的に宣伝集客ができるようになります。

具体的には以下の通り。

ブログで学べるマーケティング手法の例

  • キーワードのリサーチ方法
  • 集客方法
  • 集客したお客様に商品を購入していただくためのセールスライティング
  • 購入までの動線の設計方法

キーワードのリサーチ方法

キーワードリサーチはマーケティングの基本です。例えば、「英語+勉強法」は英語の勉強法を探している人が検索するキーワードです。

一方「○○英会話スクール+評判」は、○○英会話スクールに行くかどうか検討している人が検索するキーワードで、指名検索とか商標検索などと言われます。

これは、購入意欲が高い人が使用するキーワードです。

このように、キーワードリサーチをすることで、各キーワードに応じたユーザーの熱量などがわかる様になります。


集客方法

ブログから見込みのユーザーを集客することができる様になります。

特に、SNSと連動することで、新規の顧客を開拓したり、既存の顧客にリマインドをすることができる様になります。


集客したお客様に商品を購入していただくためのセールスライティング

集客したお客様に対し、購入を後押しするためのセールスライティング力が向上します。


購入までの動線の設計方法

以下のような動線を設計できる様になります。

SNSやブログからの購入動線の例

SNSやブログから集客

一旦価値がある情報を提供するページで満足いただく

さらに、濃い見込みのお客様の購入を後押しする様な収益性の高いページを設置しておく

収益性の高いページではセールスライティングを駆使し、お客様の購入をあと押しする

いい感じでアフィリエイトリンクを設置しておく

お客様は良い商品を購入・広告主は売上アップ・自分には広告収入が入る=WIN・WIN・WIN


個人ブロガーの収益化例

個人ブロガーの収益化例は以下の通り。

  • 物やサービスが販売できるようになる
  • サラリーマンなら転職で年収アップに繋げる
  • フリーランスならポートフォリオとして仕事の受注につながる

物やサービスが販売できるようになる

自分で商品を持っていれば、それを販売することができます。

例えば、料理教室を運営している人なら、料理教室への申し込みアップが期待できますし、オンラインサロンを運営している人なら、サロンの見込み客を増やしたりすることが期待できます。


サラリーマンなら転職で年収アップに繋げる

筆者はこのパターンで年収をアップさせることができました。筆者はITエンジニアですが、具体的には以下の通りでアップしました。

ITエンジニアなので、日々の技術的なインプットをしていた

アウトプットした方が学習効率が上がるので、インプットをブログ記事にする

定期的にブログに技術的な記事が溜まっていく

転職時にポートフォリオサイトとして、記事のURLを紹介

企業側に他の候補者との差別化をアピール

希望企業に就職(またはフリーランスの場合は高単価な案件に参画)


フリーランスならポートフォリオとして仕事の受注につながる

また、ブログに技術記事を投稿し続けていたら、ある技術メディアからライターとしてのオファーをいただき、何本か納品させていただきました。

新人ライターであれば、文字単価0.5円程度が多いようですが、1円以上でオファーをいただくことができました。

筆者のようなサラリーマンエンジニアが書いた技術ブログでもそのようなオファーが来たので、フリーランスの方がガチで自分のメディアを作り込めば、かなり仕事の受注がしやすくなるのではないでしょうか。


ブログのはじめ方

ちなみに、ブログのはじめ方は以下の通りです。

ブログのはじめ方

>> 【手順】WordPressを使ってブログやホームページを始める手順
>> 【手順】ConoHa Wingサーバーを利用してWordPressでブログを作る手順

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